オーガニック化粧品と成分の選び方とは?|ワキガの対策

皮脂は環境や
体質にもよりますが

分泌量のピークは
男性で30代、

女性は20代
に迎え

その後は
どんどん減少していきます。

また
血行不良などで
代謝が低下すると

皮脂の
分泌量も減少します。

ちなみに
皮脂腺は体の部位により

数が違い目の周りや
口元は少なくなっています。

二つ目は
天然保湿因子量の低下です。

アミノ酸類、乳酸、尿素、
クエン酸塩などからなり
水分を抱え込む性質を
持っています。

加齢や日焼け、睡眠不足、
ストレスなどで低下します。

三つ目は
角質細胞間脂質の減少です。

角質細胞の間を埋めて
セメントの役割を
担っているのが

角質細胞間脂質です。

オーガニック化粧品と成分の選び方とは?

このセメントが
足りない状態になると
バリア機能が低下します。

角質細胞間脂質は
セラミドが大部分を占め

他の脂質と
一緒に立体構造となり
水を挟み込み保水するので

角質細胞間脂質が
足りなくなると
保水機能も低下します。

例えば
アトピー性皮膚炎の方は
セラミドの量が通常の
量と比べて3分の1ほど

しかないことが
解明されています。

刺激に対して無防備で
いろんなアレルゲンが
肌に侵入しやすいと言えます。

乾燥肌は
肌にピリッとした
刺激を感じたり
赤みが出たり
様々な症状が出たりするので

基本的に
アルコール、香料、着色剤は
入っていないものが
安心です。

また使用されている
成分によっては
オーガニック化粧品や
ナチュラルコスメも

刺激になったり
カブれたりするので
要注意です。

一般的に
薬事法によって製品
への表示が
義務づけられた成分が

入っていないものが
「無添加」「敏感肌用」
として

販売されていますが
イコール刺激があるもの
が入っていないというわけでは
ないので

表示を過信しない
ことも大切です。

乾燥からお肌を守る
水溶性成分として

ヒアルロン酸、コラーゲン、
グリセリンなどがあります。

これらは
保湿剤として
多くの化粧品に配合されていて

古くから利用されています。

脇の下のお肌の状態の
乾燥が進むと
バリア機能が低下し
紫外線の影響を
受けやすくなっています。

そのため
乾燥している箇所ほど
シミやそばかすが
できやすいので

美白成分の入った化粧水で
予防するのも効果的です。

また
化粧品の添加物などの
影響も受けやすいので
成分をよく見て
判断するようにしてください。

③敏感肌用
一般的に強い洗剤や
化粧品を使用したときに
肌が荒れたり赤みが
出たり

普通の人より
反応しやすい肌を
敏感肌と呼んでいるそうです。

肌トラブルで多いのが

精神的なストレス、
食生活や環境の変化

そして
肌に良くないとされる
ほかの悪習慣(タバコ、アルコール、睡眠不足
栄養不足、運動不足など)によって
敏感肌の人が増えているようです。

アレルギーなどの
先天性の敏感肌も関係としては
ありますが

主に
肌のトラブルは

生活習慣の乱れや
間違った
スキンケアによる
後天性の敏感肌となる
場合も多くあります。

後天性の場合は
スキンケアや
ライフスタイルの改善
によって

敏感肌も改善されると言われています。

敏感肌に刺激を与え肌を誤って
炎症させてしまうような成分
として

化粧品を長持ちさせる保存料
や防腐剤、

見た目をよくする
合成着色料、
泡立ちをよくするための
ジエタノールアミンや
トリエタノールアミン、

肌トラブルの多い香料
などは身近にある成分です。

使い続けるうちに
少なからず肌に影響
を与えることは確かなので

自分の肌に
合うものとそうでないもの
をしっかり
と把握することが重要です。

敏感肌の人は
天然成分かどうか
ということよりも

配合成分が少ないシンプル
な化粧水を
選ぶのもポイントです。

また敏感肌の人は
とにかく試すことから
始めたほうが
無難です。

あごの下など
目立たない箇所に少しつけて
様子をみて赤みや腫れが
出なければまずは大丈夫です。

オーガニックで
「敏感肌用」
と表示されているものを
選んだほうが良いでしょう。

その他のポイントは
高保湿のセラミド配合化粧水を
選ぶことと

肌の刺激になる成分
に注意することです。

セラミドとは
お肌の潤いを
保つための主成分のことで

敏感肌は
このセラミドが足りず
乾燥している
状態のため

高保湿のセラミドを
化粧水で補うと
改善しやすくなります。

セラミドの中でも
「ヒト型セラミド」配合
のものが肌に優しいので
おすすめです。

少量なら
どの成分でも問題ない
かもしれませんが
配合量が多かったり

敏感肌の症状が重い
と刺激になる可能性
があります。

多すぎると
必要な水分まで
奪ってしまう
○○アルコール(エタノール)、

複数あると
刺激になることも
ある香料、
皮脂の抑制作用があり

強いとより乾燥する原因になる
ビタミンC誘導体
などには注意が必要です。

夏場やそんなに症状が
ひどくない方には

セラミド以外の
ヒアルロン酸や
コラーゲン配合の
化粧水も良いです。

敏感肌用の化粧水の
使用方法は

まず
手で軽く化粧水をあたため
優しく
顔全体を覆い

そのまま手の平を使って
ゆっくり馴染ませます。

再び化粧水を
手にとり
乾燥しやすい部分に
指でなじませ

手の平が肌に吸い付くくらい
顔全体に化粧水を馴染ませます。

敏感肌の方は特に
慎重に選ばなければなりません。

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