お肌にうるおいが欲しい|ワキガの対策

脇の下の乾燥は
炎症を起こさせる原因となりますので
炎症してくると
ワキガの臭いを
悪化させやすくさせます。

ですので
脇の下も常日頃から
潤いを確保しておきましょう!

脇の下の
乾燥を防ぐための
化粧水のそれぞれの役割をご紹介しますから

乾燥もワキガの臭い
も徹底的に無くしたい人は
是非見るだけ見てみてください。

お肌のうるおい、つまり水分を保つ役割とは

角質層に存在する

①角質細胞間脂質(セラミドなど)
が80%、

②Natural Moisturizing Factor (略してNMF=天然保湿因子)
が18%、

③皮脂が
2%程度

という割合で
それぞれ水分を保つ役割を
果たしています。

化粧水によって
脇下の乾燥による
炎症を抑え

かつ

ワキガの臭いを抑えることができれば
脇を保湿する
やる意味もあります。

逆に
肌の状態が悪すぎる時などの

そんな状態の時は、
思い切って
何もしないということ
も大切です。

肌の状態が悪いから
乾燥しやすくなっていたりしている時や
炎症している時に起こる
肌が弱っている時は

これは
角質培養を起こす
といって、

肌が
薄くなってしまった状態
から

正常な角質層を
取り戻させて

バリア機能を
正常に戻すことを指します。

ですので
肌を乾燥させないように
保湿が需要になってきます。

その対策方法として

具体的には

お化粧、
パックやスクラブ
といった

刺激を与えない、
環境

による刺激(紫外線予防、大気汚染)
を避ける
といったことです。
お肌にうるおいは重要か?

但し、
化粧水や乳液
による保湿と刺激の弱い
日焼け止めは
継続してくださいね。

悪化した皮膚の
正常化には

最低1カ月
あるいはもっと
期間が必要になることも
考えられますが、

継続して保湿し続ける
決意や勇気が大切です。

化粧水に含まれる水溶性物質は角質層に潤いを与える?

角質層は
水溶性物質を
一切通さないか
というと、

絶対ではありません。

どうやって
吸収させるかというと、

ひとつは
角質層の水分を
通常以上の状態に
ふやかすのです。

つまり

化粧水を丁寧にパッティングして、
しっかり保湿したり、
ローションパックを
行ったりすることです。

もうひとつは

お風呂やスチームパックにより

温度を上げるのです。

つまり。。。

化粧水自体は
角質層をうるおすのが目的で、
その後の
美容液やクリームの成分が

浸透しやすくなる状態を
準備してくれるもの
と考えるといいですね。

「どんな成分がお肌を整えるの?」

といった疑問から

化粧水の役割は
「角質層を潤すこと」
とわかりました。

そして
先にあげた
角質層の保湿因子3つが

皮膚の潤いを
保っているのであれば、

お肌の調子が
悪い原因も
この3つに関連するはずですね。

大部分を占める
①角質細胞間脂質

水分蒸発を抑え、
外部の刺激から守るという役割で、

水分を抱える親水基と
脂質を保つ親油基が

交互に重なって
水分保持の
重要な役割を果たしています。

この角質細胞間脂質の代表
として

セラミドがあるのですが、

これは
水溶性の物質
ではないので、

化粧水に配合するには
少し難しいとされています。

合成セラミドといって
ほぼ同等の構造を持つものが
化粧水としては
配合されていますが、

少しお値段が
上がるかもしれません。

それよりも
乳液やクリーム、
美容液
といった油分を含んだ製品
の方が

高濃度に配合されていて、
安価で
取り入れやすいでしょう。

またセラミドを
増加させる成分として

ライスパワーNo.11エキス
やユーカリエキス(ユーカリ抽出液)
が知られているので、

これらを含む製品も
おすすめです。

次に多いのが、
水分と結合する性質があり、
水分を角質層に供給することで
肌印象に関わる

②NMF(天然保湿因子)
です。

これは
以下のような成分で
構成されています。

・アミノ酸(セリン、グリシン、リジンなど)
・ピロリドンカルボン酸(PCA)
・乳酸ナトリウム
・尿素
・塩基類

これらの成分は
何となく
目にすることが
多いと思いますし、

実際に
配合された保湿化粧水も
多く存在します。

元々お肌に存在する成分
なので、

副作用を起こす
ことも少ないのが
安心ポイントでしょう。

化粧水に限らず、
化粧品自体が
肌のトラブルを
引き起こしていることも
多々あります。

強い効果を
色々求めるよりも、

自分の肌が
元来持つ成分を
補充してあげる
という視点も
大事かもしれません。

また、
NMFの生成量を
高めることが知られている

ヨクイニン(ハトムギ)などの
植物エキス

を配合している化粧水も
多いですね。

その他にも
化粧水に配合されている
有名な成分として

ヒアルロン酸やコラーゲン、

エラスチンがあります。

これらは
お肌の真皮層に存在しますが、

角質層には存在しませんし、
内部までの浸透は
低分子化されたものがない
と難しいです。

ですが、
水溶性成分で、
水分を吸着し、抱え込む性質
があるため

角質の保湿効果として
化粧水に
配合されることが多いのです。

割合は少ないですが

③皮脂
は皮膚の内側で
脂質を蓄積する皮脂腺から
分泌される脂質成分です。

皮脂という言葉だけ聞くと
ベタベタや
ニキビのイメージ
がありますが、

適切な分泌量では
皮膚表面の汗と混じって
皮脂膜を作ってくれます。

この
おかげで

水分蒸発を防いで
皮膚だけに限らず、

頭髪にも
潤いを与えてくれることが
知られています。

また
皮脂の
主な成分トリグリセリドは
肌に常在する細菌により
分解されて

弱酸性の状態を保持し、

雑菌の繁殖をふせぐ
殺菌作用につながっています。

皮脂の分泌は多いと
ニキビや吹き出物、

少ないと
シワやアトピー性皮膚炎
の原因となるので

肌の状態に合わせた
化粧水選びに加えて、

水分と油分のバランス
を保つ保湿を心掛けることが
大切です。

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